
【最大78%オフ】Adobeキラー Affinity Photo2 Designer2が2980円で買える件【5/4まで】
みなさまこんにちは、YAMINABE RECORDSのいしぐろ(@YR_ishiguro)です。
デザイン、してますか?
Youtubeやブログ記事のサムネイル・チラシや名刺・CDのジャケット等、どんなジャンルでも活動していく上で必要になってくるのがデザインツール。
有名どころでいうとAdobeのPhotoshopとIllustratorですが、定額課金のサブスク形式なうえ、かなり高額です。私は本職の関係上契約していますが、人に勧めるかと言われると難しいです。要らんAI機能つけるくらいなら安くしてくれ…
代替品として前々から注目されていたのがAffinityシリーズで、Photo2がPhotoshopとDesigner2がIllustratorとそれぞれ互換性を持っています。
そんなAffinityシリーズ、Amazonで買うと通常7,000円くらいなのですが、代理店のソースネクスト公式ストアで1点2,980円、2つセットで4,980円と破格のセールをしておりましたので紹介します。
「普段画像編集とかやらない」といった方でも、活動していく上で何かと必要になる場面があると思うので、とりあえず買っておくことをおススメするレベルです。
目次
Affinity Photo2 + Designer2 + ガイドブック 4,980円が一番お得
単品で購入しても十分安いのですが、2つセットだと1つあたり2,480円で意味が分からないくらい破格です。ガイドブックが必要か否かは置いといても1つデザインを作るだけで元が取れるレベル。

Affinity Photo2+Designer2+ガイドブック
セール価格:4,980円
参考:公式サイト通常 20,800円 Amazonセール時11,000円前後
Affinityシリーズ よくある質問
ライセンスについて
Adobe製品とは違い、買い切りライセンスとなりますのでバージョンアップを考えなければずっと使えます。
また1つのライセンスで1ユーザー、インストール台数に制限はありません。ただし今回のセールはPC・Mac版のみでiPad版は対象外で、Mac、Windows両方使える訳では無くインストール時にどちらかを選ぶ形式のようです。
もちろん商用利用可能です。
マルチデバイスで使いたい場合はユニバーサルライセンスがお得
Windows・Mac・iPadと複数の環境で使いたいという場合、セールの対象外ですがAffinity公式サイトからすべてのツール・デバイスで利用できるユニバーサルライセンスが販売されていますので、そちらを利用するのが良いでしょう。

Adobe製品との互換性について
Photo2に関しては、機能面で少し差があるものの、PhotoshopのPSDファイルを読み込める・保存できるので基本的な作業は問題なく行う事が出来ます。
Designer2はPhoto2とは違い、Illustratorのaiファイルは読み込みが可能ですが、保存が出来ない仕様となっています。
JPEG・PNG・PDFといったWebで公開する際の形式にはもちろん対応していますし、PSD・EPSで書き出せるので印刷会社への入稿も可能です。
いずれも完全に互換している訳では無いので、完成データだけでなく作業データの納品も必要な場合はAdobe製を使うしかありませんが、個人で使う分には特に問題ないレベルかと思います。
CYMKモードも勿論使える
印刷会社に発注するときに必要なのがCYMKカラーモードでのデータ作成なのですが、Affinityシリーズではいずれのソフトでも対応しています。
Photo2 Desiger2どちらを買えばいいのか
正直この価格であれば、セットで買う一択なレベルなのですが、予算的にどちらか1つ選ぶ必要がある…という場合は私ならPhoto2を選びます。
Photo2は名前の通り、画像の明るさや彩度・コントラスト等色調を調整するフォトレタッチを目的としたツールなのですが、文字の入力や図形の取り扱い等、デザイン作業もそこそこ出来ますのでYoutubeサムネくらいなら問題なく作れます。
一方、Desiger2はデザインを目的としており、色調補正も出来なくないですが、Photo2でデザイン作業をするよりは難易度が上がります。
とはいえ個人的にはデザインするのであればDesigerの方がやりやすので、本音は両方買う事をおススメします。
まとめ:買え
調べた限り、年数回レベルの過去最安価格です。
おそらくBlackFridayやサマーセールなどより安くなっているのでデザイン作業に興味あるけどAdobeまではちょっと…となっている方はこの機会をお見逃しなく。
Affinityセール一覧

