TOP ガジェット 書斎Youtubeスタジオ化計画 | ダクトレールでビデオライトを天吊設置、さらにスマートライト化して音声操作する

書斎Youtubeスタジオ化計画 | ダクトレールでビデオライトを天吊設置、さらにスマートライト化して音声操作する

みなさまこんにちは、YAMINABE RECORDSのイシグロ(@YR_ishiguro)です。

自宅で動画撮影をしているときに必要なのがビデオライト、特に日中は仕事で撮影時間は夜しかない会社員には必須アイテムです。

で、私もNeweerの660というLEDライトを所持しているのですが、普通に使おうと思うとライト用のスタンドが必要になります。

もちろんスタンドも所持しているのですが、毎回撮影のたびにセッティングするのは正直面倒で、かといって常設しておくにも邪魔になる。

モニターアームもそうですが、常設すると邪魔になる場合は宙に浮かせるのが鉄則ということで天井から吊り下げれば解決するのじゃないかと考え、部屋に生えているダクトレールから吊り下げることにしました。

用意するもの

ちなみに今回紹介する方法以外に、ダクトレールフィクサーという本来プロジェクターを取り付けるアイテムを流用して設置する事が可能です。

ただカメラメーカーの物だと5000円くらい、中華製品でも2500円くらいしますので今回は自作することにしました。

【1】ペンダントライトソケット

ダクトレールとライトを取り付ける土台となる部分です。本来はその名の通りペンダントライトを取り付ける物ですが、今回は電気を通す必要が無いので分解できるタイプであれば大丈夫。

Amazonでの最安はおそらくこちらになります。

【2】ホットシュー用自由雲台

カメラが好きな方は、何かしらのガジェットのおまけとかで余っているホットシュー用の雲台を一つ用意しましょう。

通販で雲台だけ買うと割高にはなりますが、この辺が最安クラスかな?

【3】ライティングレール用コンセント

ビデオライトの電源を取るためのコンセントアダプタです。

【4】ダクトレール用リモコン (+ SwitchBot ハブミニ +Amazon Echo)

ビデオライト本体のスイッチで電源ON OFFを切り替えるのは面倒なので遠隔操作したいですよね。ダクトレールはリモコン式で切り替えられるアダプタがありますので利用しましょう。

新しくビデオライトを買う場合リモコン操作出来るものを選ぶのも手ですね。

私は部屋の中のリモコンはすべてSwitchBotハブミニ経由でスマートホーム化していますので、アレクサに喋りかけるだけで電源のON OFFが出来るようになっています。

組み立て



【1】のソケットパーツと【2】の雲台を組み合わせます。ソケットパーツはパーツがバラバラで届きますが必要なのは台の部分のみ、これが何故か雲台のホットシュー部分にジャストフィットするんですよね。


できたマウントにLEDライトを取り付けます。Neweer 660の場合は、カメラ用の1/4インチ穴が空いているアジャスターが付属しているので特に何も後付なく取り付けする事ができます。

他のビデオライトの場合このようなアジャスターを噛ます必要があるかもしれません。


リモコンアダプターにコンセントを取り付けます。アダプタとケーブルの色を合わせておくと設置したときに違和感が無くて良いので基本的には黒をオススメします。

ライト・ケーブルをレールにセットし、配線をまとめておきます。

リモコンの設定や角度を調節して完了。

動作確認


私が買ったリモコン用アダプタはON/OFF共通のボタンを使ういわゆるトグルスイッチ式です。

アレクサに喋りかける際は、「ビデオライト」と呼びかけるとON/OFFするように設定しました。

固定元がダクトレール・固定器具も強固ではないのでグラグラしますが、一度角度を決めてしまえば動かすことは無いので問題は無さそう。

まとめと使用感

動画撮影の際、毎回セッティングしなくて済むのでかなり快適です。

設置場所の融通がきかないという弱点はありますが、カメラ位置が固定で話中心の動画撮影をする場合は特に問題ありません。

部屋にダクトレールがあって動画や写真撮影をする方は、簡単なのでぜひチャレンジしてみてください。

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